ベビーヨガは、欧米のセレブ達の間で大流行。当サイトでは、日本でも注目の「ベビーヨガ」「マタニティヨガ」について体験談を中心にご紹介しています。

ヨガの種類・流派

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ヨガの種類・流派一口にヨガといっても、実はたくさんの種類があります。「マタニティ・ヨガ」や「キッズヨガ」「親子ヨガ」など、名称からわかりやすいヨガもありますが、先生が自分で名前をつけて売り出す?!ヨガもあります。


ここでは、ヨガの流派(種類)としてよく知られているものをご紹介します。


●ハタヨガ
ハタヨガとは、呼吸法を使い、身体を通して行うヨガの総称です。
本来ヨガとは、瞑想を駐印とするものでしたが、その入門向けに身体の動きを取り入れたものがハタヨガです。


●パワーヨガ
連続していろいろなポーズをとるのが最大の特徴で、立ったままのポーズが多く、座って行うヨガよりも運動量が多いので、ダイレクトにカロリー消費が行えます。一定の時間、同じポーズを続けるので、体のあちこちの筋肉を動かすことになり、持久力がつきます。体をひねったり、前屈したりとストレッチ運動にもなります。


●ホットヨガ
室温40℃~50℃、湿度50%~60%の環境の中で決められたポーズを行うスタイルのヨガで、ダイエットにフォーカスしたスタイリッシュなヨガスタイルです。
高温高湿での中でヨガを行うため大量の汗をかきます。汗をかくことで毛穴に溜め込まれた毒素が排出されて、血や酸素の流れを活性化し、免疫細胞の働きを高める効果が期待できます。


●ピラティス
最近人気のピラティス。ヨガが基本的に精神の鍛錬を重視しているのに対し、ピラティスは身体の鍛錬を重視しています。いわばヨガの動きを取り入れたエクササイズです。
基本的な目的として体の内側の深い筋肉を鍛えて正しい姿勢をつくりだすことです。体を動かしながら深くゆっくり呼吸をすることが大事です。ヨガは基本的には腹式呼吸ですが、ピラティスは胸式呼吸を基本としています。


この他にも、アシュタンガヨガ、ラージャヨガ、アイアンガーヨガ、クリパルヨガ、シバナンダヨガなどなど、まだまだたくさんの種類のヨガがあります。

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